【エンパワ日記】胸揺さぶられるカナエルンジャーとのチーム活動!

スピーチコンテストに挑む奨学生(カナエルンジャー)とチームの活動をお伝えするエンパワ日記。今回はチーム横浜オレンジからの報告です。ゲームクリエイターになるのが夢というカナエルンジャー“のこっち”。彼を支えるチームメンバー(エンパワ)の“おかでぃ”にレポートいただきました。

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こんにちは。横浜オレンジのマネージャーのおかでぃです。
今年初めて、エンパワとしてカナエールに参加しています。

横浜オレンジのカナエルンジャーは、ゲームのプログラマーを目指す、のこっちです。
2月末に初めてのこっちに会い、3月の施設訪問、1泊2日の合宿を経て、4月からいよいよチーム活動が始まりました。

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合宿では、大人も含めて将来の夢について考える様々なワークを行い、合宿の最後に行われるカナエルンジャーのプレ・プレ・スピーチに向けて準備を行います。

ニュースのような原稿を作るのではなく、彼の言葉をもとに原稿を作ろう。という方針で、一緒にいられる時間は、できるだけ彼に頑張って自分の話をしてもらいました。ワークをしたり、なんとなく語り合ったりする中で、彼の夢を作り上げてきた様々なエピソードがあふれてきました。こういう作業を通じて自分の思いを確認することは、大人も含めきっと大切なのだろうと思います。そんなエピソードをつないでできた最初の原稿。緊張しいののこっちでしたが思いのこもったスピーチを行い、それだけで泣きそうになってしまいました。

チーム活動の一環として、プログラマーの方にお話を伺い、またプログラミング体験までさせていただく機会を得ました。プログラミング体験をしている時ののこっち、キラキラしていてまぶしかったです。夢が一つ具体的になりました。

エンパワはボランティアだなんていっているけど、大人の方こそ得るものが大きいというか、これは大人側の教育だと感じます。仕事ではついつい儀礼的になってしまう人との関わりを、どんな風に工夫できるかなと真剣に考えたり、普段は気にもしない自分の行動の癖に気づいたりします。それに、カナエルンジャーを見ているだけで胸を揺さぶられる経験を何度もします。なんとなくバタバタと日常を過ごしていますが、カナエールの活動は別世界で刺激が多いです。

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横浜オレンジのメンバーはそれぞれが静かな情熱を秘めていて、最強のチームになってしまう気がします。あまり気負うのも良くないと思いますが、それに、楽しいばかりでもないと思いますが、あと数ヶ月、チームのみんなと一緒に笑顔で頑張りたいと思います。

6月のスピーチコンテストが楽しみです!

横浜オレンジマネージャーおかでぃ