【エンパワ日記】それぞれができることをしていく

「4人チームで駆け抜ける120日間、面白そう!いつか私もやってみたい!」

継続サポーターの友人に誘われ、カナエールスピーチコンテストに初めて行った時の感想です。決して安くはない夢チケット。スピーチというチーム作品にはどんな価値があるのか、わくわくしながらスピーチを聞きました。

チーム横浜グリーン・マネージャーのおちえです。去年からカナエール活動に参加しています。
まだ合宿を迎えていない今、チームのLINEで細々とやりとりをしています。今回、同じチームのカナエルンジャーは美容師を目指すなっさん。エンパワは心強いメンターのジャンボと、名前だけで楽しい気持ちになれる、クリエイターのるんるん。どんなチーム作品を皆さんへ提供できるか、とても楽しみです。

私がカナエール活動をしているのは『ハチドリのひとしずく』のように「私は、私にできることをしているだけ」。応援できる仕組みがあって、お金や顔の見える支援を必要としている子どもがいる。彼らを応援したい気持ちと活動に費やせる時間が、いまの私にはある。いま、私にできることをしていく。
去年、カナエルンジャーの一人から“カナエールがなければ進学を諦めていた”という言葉を聞きました。自分の夢を叶えるにはどう行動するか。進学の資金を得るためにどの手段を選ぶか。その選択肢の一つに、カナエールがあります。彼らも「自分にできることを挑戦している」のだと思います。

応援したい気持ちはあるけどカナエルンジャーと一緒に活動できないとしても、彼らの情熱を、こういう活動があることを、耳を傾けてくれる情熱的な友人へ伝えてください。情熱は伝わります。カナエルンジャーの情熱をスピーチコンテストに来場される方へしっかり伝えられるよう、私たちエンパワは彼らをサポートをしていきます。
特別な何かをしてあげられるわけではないけれど、一緒に考えることができる。スピーチコンテストが終わってからも、進学先を卒業するまでその後の活動で見守ることができる。この活動は皆さんが思っている以上に長く、カナエルンジャーと関わることができます。18歳前後の時、親でもなく先生でもなく、自分のことを考えてくれる第三の大人がいること。貴重な経験だと思います。

先日、なっさんの支援を担当している方とお会いしました。生活環境が変わってもブレることなく目標を持っているなっさんは、納得するまで『全力・全開・全身全霊』でカナエールに取り組むのではないかと思います。
私たちチームエンパワの役割のひとつは、頑張り屋のなっさんと一緒に肩の力をぬくこと。合宿はスピーチコンテストへ向けた強化合宿というよりも、思い出作りとしてスタートできたらいいなと心を躍らせつつ、合宿の日を待ちわびています。 横浜スピーチコンテストまで90日切りました。私にできることは、チーム活動を楽しむこと。なっさん、ジャンボ、るんるんと一緒のチームで良かったと思えるよう、全力で駆け抜けます。

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