「続ける、終わる、繋がる、広まる」カナエール東京いよいよ開催です!

7月7日、七夕ですね。明日、7/8(土)カナエール東京、そして、明後日、7/9(日)カナエール福岡と、児童養護施設からの進学を応援する奨学金支援プログラム「カナエール」が7年間続けて来た「夢スピーチコンテスト」最後の開催となり、この週末を以ってその開催が終わります。

カナエール東京には10人のカナエルンジャーが登壇し、夢に向かってスピーチします。120日間支えて来た社会人ボランティアがその姿を見守ります。

当日は、この日のために現場に駆けつけてくれるボランティアメンバー、実行委員、運営母体のNPO法人ブリッジフォースマイルのスタッフ、そして、「グランドルンジャー」と呼ばれる過去にカナエールのスピーチコンテストへの参加を経験した子どもたちが運営サポートに加わります。今日は前日準備です。

先週のカナエール横浜、大反響でした!カナエール東京もそれにも増して良い1日にできると良い、そう祈っています。

カナエールは7年間続いて来ました。

そして、この週末でスピーチコンテストの幕は閉じ、カナエールはその役目を一旦終えようとしています(奨学金の給付と社会人ボランティアによる見守り支援は、子どもたちが進学先を卒業するまで続きます)。

「続ける」そして「終わる」。

カナエール東京、会場のニッショーホールは740席。チケットはおかげさまで先日完売し、カナエール東京・横浜の開催を通じて、過去最大規模の会場での開催となります。多くの方々にカナエルンジャーのスピーチを聴いていただける予定です。多くの方のサポートをいただきながら、カナエール東京開催の前日を迎えることができました。本当にありがとうございました。

来場くださる皆さんに、子どもたちのスピーチを聴いて、メッセージを受け取っていただければ、カナエールが終わっても、それは次の何かに繋がる、そんな風に思っています。

カナエールが終わっても、これまで関わってくださった皆さん1人1人がこれからそれぞれに想いを携えて新しいスタートを切ってくだされば、新しい何かとして広まっていく、そんな風に思っています。

「繋がる」そして「広まる」。

最後の開催を終えると、どうなるんでしょう。私たちにもわかりません。でも関わるそれぞれの人によって何かが始まる、そんな期待感があるんです。ちょっとワクワクしています、これからに。

「始まる」。

最後の開催、楽しみにしています。楽しみにしていてください、そう伝えたい気持ちと同じくらい、関わる私たちも、楽しみにしています。

カナエール東京の会場でお会いしましょう!