初めてのコンテストチーム – 東京・横浜ディレクター対談

カナエール コンテストチームでは、コンテストのプログラム企画をはじめ、当日プログラムがスムーズに進むよう、準備を進めています。
今回は、今年からコンテストチームに加わった、たか(カナエール 横浜 ディレクター)&でまこ(カナエール 東京 ディレクター)の対談をお送りします。

-カナエールを始めたのはいつごろ?

【た か】私はカナエールの第一回目から関わり始めて、今年で5年目です。

【でまこ】5年目!そもそも5年前にカナエールと出会ったきっかけは?

【た か】事務局のゆってぃと元々知り合いで、声をかけてもらいました。映像は作ったことがなかったけれど、エンパワメンバーにクリエイターとして参加しました。その後もクリエイターとして関わり、今回初めてコンテストチームへ。

【でまこ】たかはカナエールとは長い付き合いですね!私は去年、社会人生活に慣れた頃、何かやりたいな~と思っていたところ、友人の紹介でエンパワメンバーにマネージャーとして参加しました。

【た か】マネージャーは希望で?

【でまこ】いや、特に希望はなく、「なんでも!」という感じでした。

-初めてのコンテストチームはどう?

【でまこ】イベントを製作していくプロセスの裏側が見られるのが面白いです。

【た か】私もまさかこのポジションを自分がやるとは!という感じでワクワクしてる。

【でまこ】運営側になってみると、カナエルンジャーやエンパワメンバーからどんなふうに見られているのかなあ、なんて思います。去年エンパワとして参加した時は、コンテストチームに出場直前の緊張の中、声を掛けてもらえて嬉しかった!

【た か】そうだね、確かに運営はそれぞれのチームとの深い関わりはないけど、本番直前に緊張感を和らげられる存在になれたらいいなぁと思う。

たか(カナエール 横浜 ディレクター)

たか(カナエール 横浜 ディレクター)

-エンパワとコンテストチームそれぞれの良さは?

【た か】やっぱりエンパワは一人の子にしっかり関わるのがおもしろいね。

【でまこ】ですね、仕事のようにこなせる内容ではなく、気持ち的な面でかかわりが深く、おもしろさも難しさもありますね。「何考えてるのかな?」とか「これでいいのかな?」とかね。

【た か】確かに。エンパワはカナエルンジャーとの関わりだから毎回が本番、試行錯誤しながらだね。

【でまこ】チーム活動によって方向性も変わるエンパワに対して、コンテストチームは本番に向けて真っ直ぐに準備を進める!という感じで大きく違いますね。

-仕事との両立は大変?

【た か】どうしても、仕事の繁忙期とカナエールが重なってしまって、少し大変。でも、みんなに助けてもらいながらできています。

【でまこ】私は、今の仕事はそんなに忙しくはないので比較的時間に余裕はあります。本当にみんな忙しい中、うまく関わっているなと思います。それぞれ仕事を持っているからこそ、本番に向けてうまく仕事を分担していきたいですね。

でまこ(カナエール 横浜 ディレクター)

でまこ(カナエール 横浜 ディレクター)

-カナエールの好きなところ、モチベーションになることは?

【た か】普段はカナエルンジャーのような世代の若者にふれ合える機会がないけど、カナエールではその若者の葛藤や成長を通して自分が励まされることがあって、モチベーションになっているかな。

【でまこ】そうですね。私も、夢があって、自分の力で頑張ろうとしている子を応援したいな、という気持ちが大きいです。そこに関わる大人たちも素敵なので、その一員として関わりたいとも思います。カナエールは120日間を通して、子どもも大人も表情が変わっていくのも楽しみですよね。

-最後に、本番に向けてのやる気を!

【た か】着々と進める準備ももちろん大切だけど、本番にカナエルンジャーを励ましたり勇気付けたりできるように頑張りたいと思います!

【でまこ】当日想定外のハプニングも切り抜けて、コンテストを滞りなく進めることがまず一番。そして、カナエルンジャーが本当に伝えたいことを伝えられるようにサポートしたいと思います。

【たか・でまこ】では、頑張りましょうー!!!

皆様のご来場、お待ちしております!

 

 

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