【エンパワ日記】雨の新宿にて – コンテストは夢への第一歩

みなさん、こんにちは!今回はTeam Tokyo Goldの活動の様子についてお伝えしたいと思います。
カナエルンジャーは4月から高校3年生になった“けーたろー”です。けーたろーの夢は国際的なジャーナリストになること。世界のいろいろな出来事に対する関心が高く、一見クールだけど中身は熱いカナエルンジャーです。エンパワメンバーは、メンターのポール、クリエーターのささっちゃん、そして私、のぞ(マネージャー)の3人で構成されております。

チームミーティング

3月末の合宿から1週間後、新宿でチーム活動を行いました。けーたろーには、合宿でのプレプレスピーチを元に、簡単にポイントをまとめる課題をお願いしていました。するとなんと!そこから更に1歩、いや2歩先まで進めてくれており、エンパワチームは嬉しびっくり!課題だけでなく、自主的にスピーチの第1稿を作成し、その上エンパワからのコメントを踏まえて、第2稿まで仕上げてきたのです。
原稿は明らかに深みを増していました。ここでメンターのポールが、聴衆を惹きつける方法についてアドバイス。鬼に金棒とはまさにこのことです。

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撮影

ミーティング後は、けーたろーの大好きな新宿を歩きながら撮影。この日はあいにく雨だったのですが、新宿の高層ビル群に、けーたろーの目は輝きます。クリエイターのささっちゃんは、楽しそうに歩くけーたろーの様子を色んな角度から撮影しようとしていて、熱のこもったチーム活動に私も充実感をおぼえました。

この後、都庁の展望台にのぼり、雨の新宿をしばらく眺めました。新宿だけでもこんなにたくさん人が集まる。いつかけーたろーは世界中のたくさんの人々に、色々なことを伝えていくでしょう。今回のカナエールも、彼にしか伝えられないメッセージを「発信する」という意味では、彼のジャーナリストとしてのキャリアの第一歩です。本番まであと2か月少し。チーム一丸となって当日まで駆け抜けたいと思います!