【エンパワ日記】横浜ゴールド、ラストスパートへ

横浜のスピーチコンテストまであと5日に迫りました。各チームのマネージャーに寄稿いただいているエンパワ日記も残すところあと3回です。

横浜カナエルンジャーゴールド“かんみす”のマネージャー“ユキ”に、先月の事前発表会の様子をレポートしていただきました。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

3月の合宿からおよそ2ケ月後の、5月24日の日曜に横浜の6チームが集まって事前発表会いわゆるプレスピーチが行われました。
今回は、スピーチトレーニングを行っていただけるフジテレビさんからの講師の方と、トレーニングチームの二人が見守る中、本番さながらの緊張感を持ったものとなりました。
カナエルンジャーが一人も集合時間に遅れることもなく集まれたのは、コンテストまでおよそ1ケ月となったことと、先週の相談会がよいきっかけとなってチーム全体に緊張感がでてきた証拠でしょうか。

プレスピーチは、
・オリエンテーション
・前半3チームのスピーチと講評
・後半3チームのスピーチと講評
・スピーチトレーニング
・チームごとの活動(プレスピーチの反省など)
というスケジュールで行われました。
6チームのカナエルンジャー全員が、合宿の際行われたプレプレスピーチの時よりもはるかに落ち着いた雰囲気でスピーチをこなし、またスピーチの内容もこの2ケ月間に悩みに悩んで考えてきたことを感じさせるものでしたが、その一方で講師の方、そしてトレーニングチーム2人からはスピーチの仕方、原稿の内容に的確な指摘があり、良かった点、改善すべき点がはっきりとしたものとなりました。

各チームとも今回の指摘をもとに、良かった点はさらに良く、悪かった点は改善するために、これからの1ヶ月チーム一丸となって頑張っていかなければなりません。
1ヶ月という期間は、何もしなければあっという間に過ぎてしまいますが、ラストスパートをするにはまだまだ十分な時間は残されているはずです。
6月28日の会場では、見にきていただく皆様にきっと、この3カ月間に成長したカナエルンジャーと彼らの素晴らしいスピーチを披露できるものと思います。