【エンパワ日記】仕事の大変さに負けずに、小さなことにも心を込めて行うこと

こんにちは。チーム横浜グリーンのマネージャー、みーさんです。

横浜グリーンのカナエルンジャーは、保育士さんか児童養護施設の職員になるのが夢の“なーくん”という男の子。ガタイもよく、一見無愛想で怖そう(笑)ですが、実はとっても照れ屋さんで、でも人を引っ張っていく力のある子です。

そんななーくんとのカナエールのチーム活動も中盤に入り、最近はチーム活動の回数も週に1,2回と結構忙しくなってきました。

チーム活動の柱の一つに、仕事人インタビューがあります。これは、自分のなりたい仕事に就いている大人に会いに行き、話を聴くというもの。

横浜グリーンでも、先週現役保育士さん2名に会って話を聴いてきました。こうしたインタビュー対象者は、自分たちで探したり、エンパワ同士の横の繋がりの中から協力してくれる方を探したりします。この調整が結構大変。

でも、このインタビュー、実は我々エンパワにとっても非常に勉強になるものです。今回お話しをうかがった保育士さんは、仕事を始めて4年目の女性の保育士さん。彼女たちの話からは、子どもたちへの愛とプロフェッショナルとしての姿勢が伝わってきました。私が特に印象に残ったのは、保護者との付き合いで、苦労したことは?という質問をした時の話。いろんな保護者との苦労話を聴いた後で、でも結局、挨拶など日頃の対応を誠実にやっていれば、それが積み重なって、親にも伝わるんだよとまとめてらっしゃって、これってどんな仕事にも通じるよなあと感銘を受けました。

仕事の大変さに負けずに、小さなことにも心を込めて行うこと。

なーくんにとってはもちろん、エンパワにとってもいいお話を聞かせてもらいました。

来週にはドキドキの事前発表会も控えています。

いよいよ佳境を迎えていくチーム活動。みんな、どんなスピーチが出来上がるのか、楽しみです!

 

 

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